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| 賃貸物件 |
所在地 |
家賃 |
構造 |
名称・号数 |
| 賃貸2001 |
立川市幸町3-20-3 |
月4万9千円 |
1K |
ヒルズ幸 |
| 賃貸1001 |
立川市若葉町4-6-2 |
月4万8千円 |
1K |
ヒルズ若葉 |
| 賃貸2002 |
立川市若葉町4-6-2 |
月6万3千円 |
2DK |
ヒルズ若葉 |
| 賃貸2002 |
立川市若葉町4-6-2 |
月4万8千円 |
1K |
ヒルズ若葉 |
| 賃貸2003 |
立川市幸町2-55-3 |
月6万8千円 |
2DK |
ホワイトコート |
| 賃貸2004 |
国立市北2-8-1 |
月6万9千円 |
1K |
ヒルズ国立 |
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| ※現在「ヒルズ若葉」には4部屋空き室が御座います。 |
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| 折々の雑感 |
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| 雑感 「徳川家康の功績を作詞してみました」(R8.2.2) |
| 徳川家康は、今の愛知県三河国生まれですが、幼いときから人質として駿府に長く住んでおり、久能山をはじめ、至るところに名所などが残っています。様々の人生訓をはじめ、今の日本の礎となる制度や文化を残していると思います。 |
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『泰平の礎』徳川家康
一番(忍耐の夜明け)
三河に生まれ 竹千代と名乗り
父母と離れし 人質の道
駿府の月を 独り仰ぎて
鳴くまで待とう 忍ぶ力を
黙と牙を研ぐ 孤独な獅子よ
二番(修羅の道)
桶狭間より 修羅の野を駆け
三方の悔い 長篠の火花
築山、信康 断腸の別れ
孤独に耐えて 江戸へと向かう
厭離穢土 旗印掲げて
三番(不朽の幕府)
大坂の陣 戦を終えて
江戸の湿地に 都を築く
掟を定め 泰平を誓い
重荷を負うて 遠き道を行く
二百六十余年 平和の礎
四番(未来への遺産)
日光の黄金 東照の光
五街道は今なお 街を繋いで
礼節を教え 文化を根差し
久能の山から 日本照らす
静かに見守る 泰平の主
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| 雑感「不満の多い生き方は自分で人生を粗末にしている」(R7.12.16) |
今年のカレンダーも残り一枚となりました。我が社では、例年、人生 訓のような言葉を載せたカレンダーをお配りしておりますが、皆様に喜ばれております。今年12月の言葉は「不満の多い生き方は自分で人生を粗末にしている」と教えて頂きました。
この言葉の解釈は、
「人としての命を与えられ、多くの人や物に支えられて生きていながら、その喜びを味わうよりも不満を多く感じているとしたら、それは人生を粗末にしていることになります。自分の現在置かれている境遇に不満があるとすれば、それは自分自身で努力し、改善していかなければなりません。自分の心と行動の二つについては、自分で自由に決めていける部分です。現在の境遇はすぐには思い通りにはならなくても、その境遇をどう受け止めるか、それに対して何をもってどのように働きかけていくか、この自分自身に関わることだけは、努力によってどうにでもしていくことができるのです。これらの心と行動の積み重ねによって、自分の境遇は徐々に変化し、やがて新たな実りが生まれてくるはずです。自分にできることを精一杯行い、与えられた境遇を味わいながら少しでも良くしていくことは誰のものでもない自分自身の人生を大切にすることに他ならないのです。
とあります。自分の言動を自戒したいと思います。 |
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| 雑感「民間人が草案した五日市憲法のこと」(R7.12.5) |
国家の背骨と言われる憲法は、やはり日本人が日本のために草案することが大切と思います。しかし、現在の憲法は日本が戦争に負けて、占領されていた当時にGHQから押し付けられたもので「日本が二度と立ち上がれない」ような厳しい内容と言われています。
さて、11/26(水)参政党比例代表選出の安達悠司議員が参議院の憲法は審査会で「日本の憲法は外国製と」批判しつつ、明治初期、憲法を一から創り出した「五日市憲法」を紹介していました。1968年(昭和43年)に発見された私擬憲法の一つで西多摩郡五日市町(現:あきる野市)にある深沢家の土蔵から発見されたため、五日市憲法と呼ばれているそうです。この憲法は、人民の権利規定に主眼がおかれ、他の憲法草案と比較しても民主主義的な憲法草案の一つであると高く評価されています。明治14年当時、草案したのは奈良橋村(現:東大和市)の鎌田家で居候していた仙台藩出身の千葉卓三郎でした。千葉は以前は西多摩郡の公立小学校の教師で、五日市地域の自由民権運動の理論的指導者と出会ってしましたが、五日市では運動の限界を感じたのから奈良橋村の奈良橋川沿い鎌田家に居候し、三兄弟の家庭教師となった傍ら、狭山村円乗院や奈良橋小学校で演説会を開催しており、東大和地域の自由民権運動の新しい担い手となっています。また、明治17年の自由党大会には、三多摩自由民権運動で知られる町田の石阪昌孝と共に、神奈川県の総代として出席し、また条約改正反対建白書の捧呈委員や、明治22年には神奈川県会議員にも選出されています。当時の熱意を思い出して、外国製の今の日本国憲法も早めに日本人による日本人のための憲法をお願いしたいものです。 |
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| 雑感 「“熊対策”にガバメントハンターは理想です」(R7.11.5) |
今年はクマによる人身被害は過去最悪と言われ、死亡者が10数人を数えています。原因や背景は様々上げられており、熊の個体数が予想以上に増加して、「熊の食料となるドングリや栗の実が不足」「人間による山間部の開発で人との境界線が重なる」「メガソーラー発電の設置による森林開発」「ハンター数の不足や高齢化」などが指摘されています。いずれにしても、人間が獰猛な熊と共存は不可能ですから、日本各地で手をこまねいている現状が伝わっています。
そこで白羽の矢が立ったのが、警察や自治体職員による「ガバメント(公務員)ハンター」の育成です。これまで熊の駆除には、各自治体から地元の猟友会に依頼して必要な人員を集めて、更に警察官が立ち会うなど実に面倒な手続きが必要のように見えました。それを、警察や自治体職員による「ガバメント(公務員)ハンター」にすれば、予算面や万が一の補償、有害獣の研究なども充実すると期待できます。権限が膨大だからと戦後に、警察組織から消防や保健部門が切り離された経緯もありますが、やはり、ここ一番の国難な業務は警察に引き受けてもらうのが理想的と思います。ガバメントハンターには、警察や自衛隊の退職者の就職先としたらという意見もありますが、現役を引退したOBに押し付けるような安易な考えでは失敗すると思います。 |
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| 雑感 「一度入ると中々抜け出せないラクダの鼻の教え」(R7.10.16) |
| 数年前、アカデミー賞を受賞した韓国映画『パラサイト 半地下の家族』は貧乏家族の一人が、金持ちの家に言葉巧みに家庭教師として採用されると、自分の家族を次々と金持ちの家に入り込む内容でした。ここで連想したのは、日本の諺で「軒下を貸して母屋を取られる」と「ラクダの鼻」でした。「ラクダの鼻」は中東辺りの昔話と思いますが、ある男がラクダと旅していると、冷え込んだ夜にラクダが「鼻だけテントの中に入れて欲しい。」と言いだす。男は「鼻だけなら」と応じるが、そのうちラクダは頭を入れ、次は前脚を入れ、徐々にテントに入いり込み、結局、ラクダはテントの中で眠るようになり「出て行け」といっても聞きません。最初は小さく無害に見えても既成事実を重ねて、やがて取り返しのつかない事態になる教えです。これらを笑い話ならいいのですが、これが国策で受け入れたとすると大変です。歴史上困った例として、戦国時代にキリスト教の布教を容認して植民地化の危機を招いたり、幕末は欧米列強の圧力で不平等条約がありました。近年では、某政党は基本政策に違いがあるのに政権に連立入りしていましたが、最近26年ぶりに離脱していました。これに代わって維新の連立入りが濃厚のようですが、“ラクダの鼻”のようにシッカリ食い込むことが出来るのか今後の推移が見ものです。 |
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| 雑感 「歴史的女性総裁誕生を祝福します」(R7.10.5) |
2025年10月4日、自民党総裁選の投開票が行われ、高市早苗氏は1回目の投票では通算183票を獲得し1位となり、続く決選投票でも185票を獲得して小泉候補を破り、3度目の挑戦にして第29代自由民主党総裁となり、間もなく女性の首相に選出されれば日本の憲政史上初です。
近年は、「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャー元英首相誕生をはじめ、ドイツ初の女性首相となったアンゲラ・メルケル首相、韓国初の女性首相であったハン・ミョンスク前首相等、女性の国家リーダーの誕生が話題にのぼることが多いのに、「高市早苗総裁は、改憲やスパイ防止法の制定などを公約に掲げておられ保守色が強い」ことからか日本の報道機関は祝福の内容より警戒色が強いコメントが多いようです。高市早苗自民党総裁は積極財政と伝統的な国家観を重視する姿勢で知られ、保守色の強い政治家と知られています。
高市新総裁の生い立ちは、1961年〈昭和36年〉3月7日生まれ、奈良県出身。父親(大休氏)は設備機械メーカー勤務で営業に従事、母親(和子氏)は奈良県警察勤務の共働き家庭に育った。小学校に入る前から全文を暗記していた両親から教育勅語を繰り返し教えられて育った。小学校の途中から橿原市に住む。橿原市立畝傍南小学校卒業。子供の頃の愛称は「こって牛」。橿原市立畝傍中学校卒業を経て奈良県立畝傍高等学校卒業。大学入試で神戸大学・慶應義塾大学・早稲田大学に合格。親のすすめで、神戸大学経営学部経営学科へ進学。専攻は経営数学。大学時代は軽音楽部に所属し、ヘヴィメタルバンドでドラムを担当とあります。サッチャー元英首相のように、国民の期待に応える政治で安定した長期政権を期待しております。 |
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| 雑感 墓穴を掘ったか総裁選の「やらせコメント」(R7.9.27) |
ステマとは「ステルスマーケティング」の略で、広告であるにも関わらず、その旨を明記せず公正を装って消費者を欺く宣伝行為のことを指します。自民党総裁選の最中、インターネット上の配信動画に特定の候補者を称賛する「やらせコメント」を書き込むよう要請するメールを陣営関係者らに送信していた問題が世間に知られています。某陣営は「参考例の中に一部行き過ぎた表現があった。申し訳ない」と陳謝してます。その陣営が示した投稿コメントの例文は以下の通りです。果たして、結果は如何に・・・
<その例文>
・ようやく真打ち登場!
・これは本命候補でしょ!
・総裁まちがいなし
・あの〇〇さんを説得できたのスゴい
・なんか顔つき変わった!?
・去年より渋みが増したか
・泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね
・困った時のピンチヒッター感ある
・期待感しかないでしょ
・野党への切り返しはするどかったぞ
・コメ大臣は賛否両論だけど、スピード感はあったな
・単純にいい人そうなんだよな〜
・確かに若手の面倒見良さそう
・むやみに敵を作るタイプじゃない
・頼む 自民党を立て直してくれ
・「保守政党 自民党の神髄」出ました
・ビジネスエセ保守に負けるな
・奇をてらわず、実直に仕事してくれる人がいい
・もう一度自民党に期待させてくれ
・谷垣総裁みたいに「みんなでやろうぜ!」
・チーム進次郎は仲間が多いからなあ
・前回は議員票が一番多かったもんな
・側(そば)で見てる人は分かってるんだよ
・やっぱり仲間がいないと政策は進まないよ |
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| 雑感 「新生児取り違え」解決の多少でも力になればと思うが。 NO3 |
東京都は、裁判の結果を受けてようやく重い腰を上げて動き出しています。江蔵さんは、「ルーツを知る権利は当たり前にあるはず。想像もつかない違った人生があっただろう」、「実の親はどんな人なのか、兄弟や親戚から話を聞きたい。出自を知ることで自分の心は洗われる」と、そして、「相手の方が名乗り出ることを拒んでいるなら、遠くから見るだけでも見たい」、「育ててくれた母親のためにも真実の子を一目でも見せてあげたいとも思っています。」と語っています。裁判結果を受けて東京都は調査を開始したところ、江蔵智 ( さとし ) さん(67)と同じ1958年(昭和33年)4月に同区で生まれたのは230人で、男性は113人だと判明したと調査の基本的な数字を公表しています。67年を経過し、転出入も多い地域でしょうが、都は本気を出して調査に必要な人員を専従させて、早期にそれぞれの家族を特定して欲しいものです。
都では当時は出生届を子の出生地に出す規則だったから絞られています。
江蔵さん家族は当時、台東区に住んでいましたが、都の職員(都電の運転士)だった父(薫)は「都立病院なら(出産)費用も安い」と上司に助言されて、隣接する墨田区の産院を利用しています。そして、墨田区は業務の遂行に「相当の理由がある」などとして開示しており、都は開示の決定を江蔵さんの代理人に伝えています。
なお、都は調査のため専従職員2人を増やしたそうで、都立病院支援部の浜崎省吾調整担当課長は、「調査対象者との最初の接触で断られるとその先のステップには行けないので、このタイミングが一番重要だと考えている。相手方にも親や家庭があり、生活があるので、できるだけ心理的な負担がないように心情に配慮した丁寧な対応が必要だ」と話しています。 |
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| 雑感 「旧・都立墨田産院新生児取り違え」に想う NO2(2025.9.18) |
1958年に出生後、新生児の時に取り違えられた江蔵智(えぐら・さとし)さんが、生みの親を特定する調査などを都に求めた訴訟の判決が4月21日、東京地裁でありました。平井直也裁判長は「生物学上の親を調査すべき義務がある」として都に調査を命じたことで、ようやく動きだしています。
近年では、取り違えの絶無を期して、赤ちゃんには識別のため腕輪・足輪のようなものを取付けていますが、それ以前は、何も付けずに実に雑な扱いだったようです。厚生労働省やこども家庭庁は新生児の取り違えの件数を調査していないが、法医学者が1973年にまとめた論文では、江蔵さんが生まれた1958年を含む1957~71年に、全国で少なくとも32件の取り違えがあったと報告されています。
江蔵さんは、「育ての親、弟と共に浅草で育ちました。ずっと自分の居場所がないと感じていました。容姿、テレビを観て笑うところ、食べ物の好き嫌い、すべてが家族と違う。決定的なのは身長で、私は180㎝を超えていますが、母は140㎝、父も弟も160㎝前後しかない。都 の職員(都電の運転士)だった父(薫・ただし)も私に対する違和感を抱いていたんでしょう。何かあるたびに私は殴られていましたが、弟は一度も殴られたことがなかった。」「ここは自分がいるべき場所ではない」と、14歳で家を飛び出した。友人の親が営む飲食店に転がり込み、中学校にもほとんど行かず働き始める。おしぼり屋、トラックドライバー、建設業、製本業など職を転々。ほぼ休みなしでがむしゃらに働いた。20代で結婚したが、2年で離婚した。「愛された記憶が薄く、家庭の作り方が分からなかった」と江蔵さんは語っています。気の毒な話しです。 |
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| 雑感 「旧・都立墨田産院新生児取り違え」に想う(2025.9.17) |
| この赤ちゃん取り違えは、自分の境遇や立場と重ね合わせて切実に感じられますので、せめて早く実の親、実の子供が見つかって欲しいと思いここで紹介させて頂きます。まずは、裁判記録の一部を引用致します。 |
(1)当事者
ア 原告は、昭和33年4月10日頃に本件産院で生まれた男性(江蔵智)である。
イ 被告は、本件産院を設置・管理していた地方公共団体(東京都)である。
ウ 本件産院は、昭和63年(1988年)3月31日に閉院された。
(2)本件取り違え
本件産院において、昭和33年4月10日から同月14日頃までの間に、原告の戸籍上の母親である江蔵チヨ子(昭和7年11月5日生まれ。以下「チヨ子」という。)が昭和33年4月10日に分娩した新生児、(男性)と、同時期に本件産院で出生した原告が入れ替わる事件(以下「本件取り違え」という。)が発生した。原告とチヨ子は、同月17日頃、本件取り違えの発生を知らないまま、本件産院を退院し、原告は生物学上の親と生き別れの状態となった。同月2
1日、チヨ子の夫である亡江蔵董(以下「董(ただし)」という。)により、名を「智」として、原告の出生届が提出された。上記経緯により、原告は、董及びチヨ子(以下「本件両親」という。)の長男として育てられた。なお、その後、本件両親の間には、二男が出生した。
(3)本件取り違えが判明した経緯 チヨ子は、平成9年に入院した際に血液型を検査して、血液型がB型であることが判明した。原告は、既に判明済みであった董(0型)及び原告(A型)の血液型との関係で、上記結果は、原告が本件両親の間の実子であることと整合しないことから、別の病院で再検査をしたが、判定結果は同じであった。もっとも、原告は、当時、生物学上の親子間でも遺伝子の組み換えにより、血液型の不整合が生じ得る旨の新聞報道に接したため、本件両親どの生物学上の親子関係についてそれ以上の調査をしなかった。原告と本件両親は、平成16年に親子関係の存否を確認するためにDNA型鑑定等を受けたところ、原告とチヨ子との間、原告と董との間の親子関係がいずれも存在しない旨の結果となった。原告及び本件両親は、同年9月21日、被告に対し、昭和33年4月10日当時の本件産院で出生した新生児の氏名及び妊婦の住所氏名並びに新生児の保護者の住所氏名を教示するよう求める書面を送付したところ、被告の回答は、当時の診療録等の記録は既に全て廃棄されているから不明というものであった。 |
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| 雑感 「現在の富士山が見えます」(2025.9.6) |
静岡県富士宮市の勘助坂から絶景の富士山をライブ配信しています。
2025年4月からのようです。 |
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| 雑感親日米国人が暴く、米国の本性!敗戦国を奴隷化? 2025.8.18 |
!日本人に警鐘!取 り戻せ、日本。 ジェイソン ・モーガン
アメリカ軍は戦争の最前線には黒人奴隷を使った。
日本軍も危険な最前線に戊辰戦争の賊軍(会津・庄内・南部・仙台藩等)出身兵を先に派遣した。 |
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| 雑感 「このようなYouTube番組を知りました」(R7.8.6) |
このような意見があることに、今こそ真摯に耳を傾ける価値があります。
国を守る、家族を守るために戦った軍人たちの物語を投稿します。
日本人だけではなく、世界中に誇り高き物語があります。沢山知らないといけないことがある。伝えていけないことがあると感じています。興味を持っていただくためのコンテンツから、二度と悲しい涙を流さない…と感じてもらえるコンテンツまで提供していけたらと思います。今回の動画が偏った内容であるととらえる方もいらっしゃると思います。しかし、このような意見があると知らない人が多いのは事実です。偏ったことしか知らなかったんだと、私自身感じています(少なくとも教育の場でぶれることはなかったです)。このような側面を知ってもらいたく動画を投稿しています。戦争を美化する気はありません。このような言葉をもらっているからと言って家族を失って良いと思ってもいません。 |
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| 雑感 傾聴(けいちょう)と言う言葉を知りました。(R7.7.13) |
傾聴(けいちょう)とは、
相手に関心を持ち、共感しながら話を聞くコミュニケーション技術です。傾聴できる能力のことを「傾聴力」と呼びます。傾聴力は、ただ相手の話を聞くのではなく、言葉の背景にある考え・意思・意図・感情・状況までも捉えて受け容れ、相手が伝えたいことを聴く・理解する能力です。相手に聴いている姿勢を示すことで、相手が話しやすくなり、相互理解を深められるようになります。傾聴ボランティアは、相手の話を丁寧に聞き、共感することで、話し相手の心の支えとなる活動だそうです。
「傾聴ボランティア」には、聞き上手であることが求められ、相手の言葉を否定せずに受け止め、心で聴くことが大切です。特別な資格は必要ありませんが、傾聴に関するトレーニングを受けることで、より効果的な支援が可能になります。傾聴の指導員・梅津幸士氏は、
施設の利用者さんですが、認知症の方多いです。でも昔のことはよく覚えています。一般的にお年寄りの方は、過去のことを語ります。子育てのこと、姑との関係で難儀したこと、戦争体験、戦後にもの不足で苦労したこと、子供時代のこと、学生時代のこと、それらのことを生き生きと語ります。そのとき、聴き手は、今、どうして、そのことを語るのだろうか?ということを考えながら聴かせていただくことが大事です。なぜなら、「あっ、また年寄りの繰り言が始まった!、もう何度も聞いたよ、それはこうこうでこうなったんでしょ!」とつい言いたくなるかもしれません。そうではなくて、何度もその話をするのには理由があるのです。それはその人にとって人生の大事な価値ある、そして意味があることなのです。だから繰り返し語るのです。しっかりと聴かせていただくと相手はとても喜ばれます。
と語っています。 |
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| 雑感 「働きがいある仕事は皆さんから評価されることです」(R7.6.7) |
全ての事に通じると思いますが、家族や他人から「期待される」「認められる」、「感謝される」ことは、多少、内容に辛いことがあっても、「やりがい感」「働きがい感」が生まれる一番の源泉と思います。私どもの建築関係の仕事でも、お客様が希望する家が無事に完成して引き渡しをして感謝される事が一番の励みになるものです。
さて、最近は米の品不足や値上がりから、農家や農協関連の話が話題です。失礼ながら人を小馬鹿にしたり蔑む言葉に、農家の皆さんには本当に失礼ながら平素何と言っているか思い出して欲しいものです。大人から子供まで農家の皆さんには絶対に使ってはならない言葉を簡単に使っていることを思いだして欲しいものです。たいして収益の上がらない職業の典型と言われる農業からの若者離れが起きるのは当然です。「働きがい感」「やりがい感」の裏付けには、「感謝される」と同時に、それに伴う「収益」が伴ってこそ自信に繋がります。そして家族や周囲から「信頼されて」「誇りとなる」ものです。多くの農家の皆さんは一生涯を捧げる仕事として、更に子供や孫にも伝える家業として来た歴史もあります。それが、「たわけ者」「水飲み百姓」「どん百姓」などと、お百姓さんの皆さんを軽視した汚い言葉が平然と使われて来たのも事実です。それが最近になって、テレビや新聞のマスコミが、米不足や値上がりの現実や厳しい農家の現実を知ってか、ずいぶんと農家寄りの報道やコメントが多いようです。そこまで農家を認めるなら、もっともっと昔から「減反政策の批判」や「農家を督励した報道」をして欲しかったものです。 |
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| 雑感 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(R7.5.29) |
ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program)」は「戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画」と略されています。この名称はGHQの内部文書に基づくものですが、長年タブー視されていましたが、ようやく櫻井よしこ氏、西尾幹二氏、ケント・ギルバート氏ら一部の著名人が語りはじめていました。
それが最近、これも一部ながら政治家も堂々と使いはじめたことで支持を拡大しているようです。この言葉を噛み砕くと、「戦争責任(ウォー・ギルト)広報(インフォメーション)計画(プログラム)」であり、この情報の記録は国立公文書館に保存してあります。これを一言で言うなら、日本人をダメにする計画とされ、特に有名なのは、「3S政策」です。3Sとは、screen(スクリーン=映像鑑賞)、sport(スポーツ=プロスポーツ観戦)、sex(セックス=性欲)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする政策とされ、又の名称を「日本人愚民政策」の一種とされ、GHQが日本占領下に行ったとされます。要するに、日本が二度とアメリカに歯向かうことが出来ぬよう、日本人の精神性の基盤となっている「武士道」を排除させ、憲法をはじめ、教育に関する法律も変え、罪悪感を持たせ続けさせることで、占領・支配しやすくするための計画です。
これによりGHQ(連合国軍総司令部)は4大教育指令を出しました。
一、日本教育制度に関する管理政策(四大教育指令の基本政策を記述。基本的人権思想の確立の奨励。教科書の取り扱いも入っている。)
二、教員及び教育関係者の調査、除外、認可に関する件(教職追放令)
三、国家神道、神社神道に対する政府の保証、支援、保全、監督、ならびに交付の廃止に関する件(神道指令)
四、修身、日本歴史及び地理の停止に関する件 |
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| 雑感 「映画・天国と地獄」を観て吉展ちゃん事件を想う(R7.5.6) |
映画「天国と地獄」は、1963年(昭和38年)に公開された監督は黒澤明、主演は三船敏郎、刑事役は仲代達也、誘拐犯人役は新人俳優の山崎努で、白黒ながら息づまる展開。靴製造会社専務の権藤の息子と間違えられて、運転手の息子が誘拐され、要求された身代金は三千万円。苦悩の末、権藤は運転手のために全財産を投げ出して三千万円を犯人に渡すと決断。
ところが、この映画配信直後の同年3月31日の夕方、台東区入谷町に住む村越吉展ちゃん(当時4歳)が入谷南公園から行方不明になり、数日後の4月2日に誘拐犯を名乗る男から「身代金50万円」を要求する電話が受理したことで、警察は誘拐事件として捜査を開始。その後、身代金受け渡し時の張り込みに失敗し身代金50万円を奪われたうえに、誘拐犯は取り逃がすという大失態を演じてしまう。
被害者遺族は、台東区の建築業・村越繁雄さんの長男吉展ちゃん(当時4歳)で、福島県生まれの元時計職人が逮捕され2年3カ月ぶりに解決したが、小原の自供から吉展ちゃんは誘拐直後に殺害されて南千住の円通寺の墓の中に遺棄されと判明。小原保は、その日のうちに吉展ちゃんを殺害したのに、それを隠して身代金を要求し、警察の隙を突いて50万円を奪って逃走する。警視庁は、メンツをかけて専従捜査班を結成され、名刑事・平塚八兵衛が捜査に当たった。広く情報の提供を求めるため、テレビやラジオを通じて小原の肉声が公開された。正に劇場型の映画「天国と地獄」を地でいく犯行でした。 |
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| 雑感 「訪日外国人の増加は日本人に対する信頼」(R7.3.13) |
令和6年(2024年)の訪日外国人は3.687万人で前年比47.1パーセント増であり、過去最大の2019年比でも15.6パーセント増と知りました。
外国人旅行者が日本でやりたい事として、「食事」「買い物」「独特の歴史や文化に触れたい」などが上位に挙げられています。日本では「食育」の言葉があるように、食事で躾や健康が育てられ、日本人の礼儀や長寿大国である現実と実績が示しています。買い物で人気商品は、文房具、包丁、洗浄便座、電気ポットや炊飯器、紙おむつ、ミルク、空気清浄機、カメラ、医薬品、盆栽、化粧品などを大量に買い求めている様子を見受けます。この日本製品への信頼は一朝一夕に出来たものでなく、先人のたゆまない努力の結晶と見られ、日本人の作るもの、やることは完成度が高く、間違いない印象を外国に与えています。
日本人に対する信頼を著しく高めた例として、米国の発明王エジソンの助手は日本人(岡部芳郎)だったこと。また、喜劇王チャップリンの秘書(大野裕之)や使用人17人は全員が日本人だった他、岐阜県八百津町出身の杉原千畝は駐リトアニア領事代理時代は、ナチスに迫害されたユダヤ人に命のビザの発給。同様に2万人のユダヤ人を救い「東洋のシンドラー」と呼ばれる樋口季一郎陸軍中将。他にも、インドの砂漠を緑にかえた杉山竜丸。
多くの観光客を世界から集めるマチュピチュ村を作ったのは野内与吉。台湾の神様「義愛公」になった警察官の森川清次郎。近年では、ブータンの農業発展に貢献し国王から「ダジョー」の最も名誉ある称号を贈られたダジョー西岡京治。アフガニスタンとパキスタンで医療活動を行いつつ、用水路建設に邁進された中村哲医師らを思い出すことが出来ます。 |
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| 雑感 「“光陰矢の如し”と言いますが・・・」(R7.3.1) |
「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」といい、正月から3月までは様々の行事に追われて、あっという間に過ぎ去ることを調子よくいった言葉遊びがあります。また、月日の過ぎていくのは飛ぶ矢のように早いことを“光陰矢の如し”とか、“歳月人を待たず”とも言います。
さて、今年は年頭から、アメリカのロサンゼルス近郊で1月7日に発生した山火事は、1月31日に鎮圧と報道されて一安心と思っていましたが、まるで日本に飛び火したのかのように、
2月26日、岩手県大船渡市で山林火災が、そして2月26日には山梨県大月市猿橋町の山林で、更に2月28日には長野県上田市の山林で山林火災が発生してます。特に大船渡市の山林火災は発生から5日目を迎えた山林火災は、未だに収まらず延焼が続いていますから心配なことです。世界に目を向けると、2月末には、ミャンマーの詐欺拠点で28カ国・地域の7千人を保護したそうで、日本人を含む多数の外国人が騙されて連れて行かれ、特殊詐欺に加担させられてきたことが判明し、本国に送還という信じられないような話もあります。また、アメリカではトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が2月28日、ホワイトハウスで対面し、外交姿勢などを巡って激しく口論に発展し、トランプ大統領を怒らせ喧嘩別れした事態になったようです。果たして、ウクライナ戦争の終結に向けて成果を出すことが出来るのか心配されます。「戦争を始めるのは簡単だが、終えるのは難しい」と言いますが、その理由は、戦争で一儲けしている勢力が世界中に必ず存在するからとも言います。 |
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| 雑感 「最近はDNAの研究は画期的に進歩しています」(R7.2.11) |
恐竜映画「ジュラシック・パーク」では、天然樹脂の化石とされる琥珀の中に閉じ込められた蚊の中に残っていた血液から恐竜を復活させましたが眉唾ものと思っていました。それが最近、恐竜に寄生し吸血していたとみられるダニが琥珀の中から発見されたと知りました。この太古のダニは吸った血液で膨れ上がっていたそうですが、果たして恐竜を復元することは可能なのかと楽しみなことです。
また、国立科学博物館館長の篠田謙一氏は、古代人の骨からDNAを抽出して、解析する技術を研究しており、そのDNAから分かったのは、年齢、体格、顔立ち、病歴なども解析できるそうで、ここ10年くらいで格段に研究成果が上がっている話をしていました。面白いと思ったのはDNAの遺伝子情報から、「クジラとカバは仲間」のほか、「猛禽類のハヤブサはインコやスズメの仲間」、更に、トキもペリカン、ウズラはカモメの仲間だそうです。また、ドイツの進化人類学研究所教授で、沖縄科学技術大学院大学客員教授のスバンテ・ペーボ博士が、2022年ノーベル生理学・医学賞の受賞されていました。個人的には、犯罪現場に犯人が残した血液や唾液などのDNAから、犯人の年齢・顔つき、身長、病歴などが判明したら捜査活動に大きく貢献することで、凶悪犯罪も激減すると期待しています。 |
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| 雑感 「民主主義は正確な情報の提供が大前提条件です」(R7.4.25) |
一度嘘をつくと、そのウソに関連して何度も疑われることになるし、そんな人は誰からも信用されません。最近、某政治家の学歴詐称の疑惑問題がかなり深刻です。所属する党の元側近中の側近が、この疑惑の顛末を月刊誌・文藝春秋に「私は学歴詐称工作に荷担してしまった」と反省をこめてこめて爆弾告発したことは、これ以上なく追いつめられた印象です。
この側近は弁護士の肩書きもあり法律に詳しく、公職選挙法では「選挙に出るには、その選挙区に三ヶ月以上の居住の実態が必要」とし、居住実態は住民票異動届けだけではダメで、実際に居住していることが必要」と例を語っていました。それは学歴も同様で、疑惑の卒業証書や証明書だけではダメで、実際に通学した実績と相応の実力も大切とも語っていました。そして、この政治家には再出馬の噂があることから、選挙公報などに大学卒業と記載したなら刑事告訴も辞さないそうです。告訴すれば、同政治家の指示で動いた元ジャーナリストAも実名を明かすそうですから本気度が見えます。
それに「大学声明文」作成の指示を受けて、偽装工作に荷担したと疑われる当時の秘書が雲隠れとは心配なことです。数年前の森友事件では、決済文書の改ざんに関与した職員が、また千代田区の官製談合事件では入札価額を漏らすように命じられた区職員が自死しています。いつも犠牲になるのは末端で仕方なく動いた方々ですから忸怩たる思いが伝わります。自分の命も犠牲にするくらいなら、間違ったことは勇気を出して断ることも大切です。それに民主主義は正確な情報の提供が前提ですから、「嘘つきは政治家の始まり」などと揶揄されるようでは困ったものです。 |
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| 雑感 「勇気ある告発で日本の暗部が次々と暴露」(R6.4.17) |
ここ数年、長年隠されていた、或いは、軽く見られていた日本の闇が次々と世間に晒されています。ガーシーによる芸能界の醜聞晒し、博報堂や電通が関連した東京オリンピックの談合事件、宗教団体の恐ろしい裏側、歌舞伎界で立て続けに起きた醜聞、ビッグモーターの保険金不正受給やパワハラ経営、日大アメフト部のパワハラや運営経営、ジャニーズの衝撃的な性加害などの醜聞暴露、吉本興業芸人の性醜聞、自民党議員のパーティー券の裏金問題、某官房副長官の妻が関連する殺人事件疑惑、最近でも、北海道選出議員の威圧的な言動、静岡県知事の差別発言やリニア妨害の裏事情、そして、今回の某知事の何度も繰り返される学歴詐称疑惑です。
この知事の学歴詐称疑惑は、長年くすぶっていたもので、多くの有権者は知っていたと思われるのに当選を続けています。今回は、側近からの内部告発とも言えるもので、元都民ファーストの会事務総長、元青山学院大学教授で、現在は弁護士が義憤にかられたのか「私は学歴詐称工作に加担してしまった」と、月刊誌に自らの罪を語っています。またノンフィクション作家は、ジャーナリストは常に「書くことの罪、書かぬことの罪」を背負うと語りつつ、若い頃の知事との同居生活を暴露しています。二人の共通点は、何も得にならないのに、既に後期高齢者となり「今、真実を語って置かねばとの自責の念」或いは「良心の呵責から」と言う発露からのようです。
果たして、この方々の訴えは当の本人に届くのでしょうか。晩節を汚しては「九仞の功を一箕に欠く」ことになり、永遠に笑い話になるだけです。 |
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| 雑感 「実家の庭先からの富士 “開山は ここと決めたり 日興上人“ |
トップに使用した富士山の写真は、出身地の富士宮市北山本門寺付近から撮影しています。 この辺りは、富士の山頂が王冠のように見える地点として知られています。
静岡県富士宮市北山4965所在の「北山本門寺」は、日蓮上人の直弟子である日興上人が1298年に開山していますが、生家はこの北山本門寺に隣接しています。(R2.4.20、文責・杉山) |
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| 大日建設㈱の社屋です。平成28年に建て替えています。 |
| 社屋の弁天通りに面した東側に、「大日建設㈱」と「大日行政書士事務所」の看板を取り付けました。どうぞ気軽にお立ちより下さい。 |
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